
庄 卓児
代表社員エンジニア歴24年以上。Web・IT・IoTまで幅広い開発経験を持ち、地域の見守りや安否を支える技術基盤の設計を担っています。
地域の安心を支える仕組みを、技術でしっかり支えます。
自治会の現場から生まれた、
回覧・連絡・確認をかんたんにする
デジタルサービスを開発しています。
現役の自治会理事の実体験を
もとに生まれた会社です。
紙や電話が中心のやり方では、時間も手間もかかり、
大切な情報がうまく届かないこともあります。
私たちは、そんな日々の小さな困りごとを解決します。

回覧板が なかなか戻ってこない

何度も訪問が 必要になる

緊急時に 連絡しづらい

災害時に 安否確認が遅れる
共同代表のひとり呑名は、自治会の地区理事として、毎月の回覧板・年次総会・防災訓練の運営に立ち会っています。「回覧板が戻ってこない」「災害時の安否確認に手間がかかる」など、自分自身が現場でぶつかった困りごとを起点に、サービスのすべての機能が設計されています。
共同代表 庄は、Web アプリから組み込みハードウェア、クラウドインフラまで24年超の開発実績で、止まってはいけない地域インフラの信頼性を支えます。呑名は、要件定義から優先順位づけ、体験設計までを担うプロダクトマネージャーとして、AI を活用した開発で必要な機能を素早く形にします。役割の異なる2人が、自治会というニッチで真に必要とされる場所に技術を集中投入。AI による回覧板の自動要約や災害時のプッシュ通知も、シニアの負担にならない形で実装します。
共同代表のひとり呑名は、シニア向け UI/UX 設計を専門領域とするプロフェッショナル。シニアの認知特性・視覚特性・操作特性を踏まえ、文字サイズ・タップターゲット・色のコントラスト・操作ステップ数のすべてを再設計。実際の住民テストで何度も検証を重ねた、目に見えない緻密さがあります。
回覧板が、スマホに届く。
紙の回覧やお知らせ、各種申請、災害時の連絡を、やさしく・確実にデジタルでつなぎます。

すべてを一度に変える必要はありません。
小さく始めることができます。地域の状況に合わせて、私たちが伴走します。
自治会・行政・外部パートナーの皆さまからのご相談をお待ちしています。
私たちが考えていること、自治会の現場から見えていることを発信しています。
2026年5月28日
社名にもサービス名にも込めた「かんたん」は、訴求のための言葉ではなく、私たち自身を縛る拘束条件です。創業ステートメントで掲げた『誰にとっても、かんたん』を実際のサービスに落とすと、操作・導入運用・引き継ぎ・誰も取り残さない、という4つの層になりました。共同代表ふたりで、その中身を書きます。
2026年5月23日
自治会では、警察提供のチラシや地区理事の目撃情報を、月1回の理事会で共有し、回覧板で住民に届けています。けれど治安情報を自治会経由で得ている人は2割未満。地域の防犯はどこで止まっているか、自治会と警察のちょうどよい分担を、現場から整理しました。
2026年5月22日
自治会では地区理事が年に一度ほど地区を歩き、空き家を確認しています。けれど空き家チェックの本当の難しさは「数える」ことの外側、見つける前と見つけたあとにあります。空き家の約6割は持ち主の死亡が原因という公的調査をもとに、自治会に何ができるのかを現場から整理しました。

エンジニア歴24年以上。Web・IT・IoTまで幅広い開発経験を持ち、地域の見守りや安否を支える技術基盤の設計を担っています。
地域の安心を支える仕組みを、技術でしっかり支えます。

プロダクトマネージャー。AIを駆使した開発と、シニアの認知特性に配慮したUX設計を強みに、自治会理事としての実体験からサービスの企画・開発を進めています。
現場で感じた不便を、無理なく使える形に変えていきます。
火や電気は、誰でもスイッチ一つで恩恵を受けられます。
しかし、インターネットという発明は、まだ一部の人や企業のものに留まっています。
私たちは、デジタルを特別なものではなく、誰もが当たり前に使える『公共の灯(ともしび)』にしたい。
地域に根ざした自治会や、大切な家族の連絡網に、難しい理屈はいりません。
誰にとっても『かんたん』であること。
それこそが、テクノロジーが本当の意味で社会を豊かにするための、唯一の条件だと信じています。