地域の連絡を、
もっとやさしく
確実に。

自治会の現場から生まれた、
回覧・連絡・確認をかんたんにする
デジタルサービスを開発しています。

現役の自治会理事の実体験を
もとに生まれた会社です。

自治会の現場で感じた不便を、
自分たちの手で解決したい。

紙や電話が中心のやり方では、時間も手間もかかり、大切な情報がうまく届かないこともあります。私たちは、そんな日々の小さな困りごとを解決します。

回覧板が なかなか戻ってこない

何度も訪問が 必要になる

緊急時に 連絡しづらい

災害時に 安否確認が遅れる

私たちの強み

現役の自治会理事が、自分たちのために作った

共同代表のひとり呑名は、自治会の地区理事として、毎月の回覧板・年次総会・防災訓練の運営に立ち会っています。「回覧板が戻ってこない」「災害時の安否確認に手間がかかる」など、自分自身が現場でぶつかった困りごとを起点に、サービスのすべての機能が設計されています。

確かな技術基盤と、プロダクトを束ねる力

共同代表 庄は、Web アプリから組み込みハードウェア、クラウドインフラまで24年超の開発実績で、止まってはいけない地域インフラの信頼性を支えます。呑名は、要件定義から優先順位づけ、体験設計までを担うプロダクトマネージャーとして、AI を活用した開発で必要な機能を素早く形にします。役割の異なる2人が、自治会というニッチで真に必要とされる場所に技術を集中投入。AI による回覧板の自動要約や災害時のプッシュ通知も、シニアの負担にならない形で実装します。

「自分には無理だ」を「できた」に変える UX

共同代表のひとり呑名は、シニア向け UI/UX 設計を専門領域とするプロフェッショナル。シニアの認知特性・視覚特性・操作特性を踏まえ、文字サイズ・タップターゲット・色のコントラスト・操作ステップ数のすべてを再設計。実際の住民テストで何度も検証を重ねた、目に見えない緻密さがあります。

事業内容

かんたん自治会DX

回覧板が、スマホに届く。

紙の回覧やお知らせ、各種申請、災害時の連絡を、やさしく・確実にデジタルでつなぎます。

  • 回覧・お知らせを届ける
  • 確認や回答を集める
  • 災害時の連絡を支える
かんたん自治会DXのアプリ画面
サービスサイトを見る

自治会・町内会・行政関係者の方へ

すべてを一度に変える必要はありません。
小さく始めることができます。地域の状況に合わせて、私たちが伴走します。
自治会・行政・外部パートナーの皆さまからのご相談をお待ちしています。

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ブログ

私たちが考えていること、自治会の現場から見えていることを発信しています。

代表者紹介

庄 卓児

庄 卓児

代表社員

エンジニア歴24年以上。Web・IT・IoTまで幅広い開発経験を持ち、地域の見守りや安否を支える技術基盤の設計を担っています。

専門領域:Web・IT・IoT / 技術基盤設計

地域の安心を支える仕組みを、技術でしっかり支えます。

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呑名 健造

呑名 健造

代表社員 / 自治会理事

プロダクトマネージャー。AIを駆使した開発と、シニアの認知特性に配慮したUX設計を強みに、自治会理事としての実体験からサービスの企画・開発を進めています。

専門領域:プロダクトマネジメント / AI活用開発 / シニアUX / 自治会DX

現場で感じた不便を、無理なく使える形に変えていきます。

ZERONOVA LABプロフィール・執筆記事を見る

私たちの想い

火や電気は、誰でもスイッチ一つで恩恵を受けられます。

しかし、インターネットという発明は、まだ一部の人や企業のものに留まっています。

私たちは、デジタルを特別なものではなく、誰もが当たり前に使える『公共の灯(ともしび)』にしたい。

地域に根ざした自治会や、大切な家族の連絡網に、難しい理屈はいりません。

誰にとっても『かんたん』であること。

それこそが、テクノロジーが本当の意味で社会を豊かにするための、唯一の条件だと信じています。

— かんたん連絡網合同会社・創業のステートメントより

会社概要

会社名
かんたん連絡網合同会社
設立
2022年5月
所在地
東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階
事業内容
自治会向けDXプラットフォームの企画・開発・運営

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